Written by
ワイン
これだけは覚えよう。ワインの飲み方How to

ワイン自体の知識は入れたけど、それだけで飲み始めることはできない!!

ワインを飲む大人として最低限度の飲み方とマナーはわきまえておきましょう。 これで突然の高級レストランでの食事にも緊張しすぎずに臨めますよ!

ワインの開栓方法 

コルク栓の場合 

スパークリングワインの場合 


ワインオープナーの種類 

ソムリエナイフ 

上の動画で使われているのはソムリエナイフです。難しいと思われがちですが、慣れてしまえば使いやすいとのこと。 てこの原理を使用して開栓します。購入はこちら




ダブルコルクスクリュー 

瓶の上に当てて回していくと、徐々にコルクにささっていき、そのまま回し続けると今度は自然に上がっていきコルクが抜けていきます。購入はこちら



レバー式コルクスクリュー 

瓶の上からスクリューを差し込んで回し、コルクに十分さします。その後、両側に開いたレバーを押し下げることでコルクが抜けます。購入はこちら





比較的簡単とされているのは下の2つですが、他にもオープナーの種類はあるので自分に合ったものを探してみてください。

ワイングラスの知識 

ワイングラスの各部位の名称

 ①リム 

口をつける部分。こことボウルの広さの比でで香りを中に閉じ込めておけるかが決まる。










②ボウル 

ワインがたまる部分。グラスのカーブの角度でワインの香りが変わる。










③ステム 

グラスを支える部分。ここが長いほど手の体温がワインに影響しない。










④プレート 

ワイングラスの足の部分。










ワイングラスの種類  

ブルゴーニュグラス 

リム部分が小さく造られ、ボウル部分が広く空気に触れやすい造りなので香りが引き出しやすい。舌に触れるときに、酸味を感じる部分よりも先に、甘みや苦みを感じる部分に触れるので、酸味が強めのものにオススメ。購入はこちら。 









ボルドーグラス 

程よいカーブの造りが複雑な香りを整える。最初に舌の酸味を感じる部分に触れるので渋みを抑えてくれるので、タンニンの多いワインにオススメ。購入はこちら。 













キャンティグラス 

テイスティンググラスに近い形。軽めの赤ワインや白ワインなど幅広い用途で利用出来ます。 購入はこちら












モンラッシュグラス 

ボウル部分が広く、香りが広がりやすい。コクのある白ワインにオススメです。購入はこちら。 









シャンパングラス 

細長いので、泡が上がっていく様子を楽しめる造りになっています。口が小さいのは炭酸を抜けにくくするためです。シャンパンだけでなく、他の炭酸入りのワインにもオススメです。購入はこちら。 

















基本的に、冷やした状態で飲む白ワインは体温を伝えないように、赤ワインよりもステムの部分が長めに造られます。それぞれに合ったワイングラスを使うことでさらにワインを楽しむことができます。


ワインを飲む際のマナー 

ワインを飲むときには最低限覚えておきたいマナーです。 レストランなどで恥ずかしい思いをしないようにしましょうね!

①ワインは自分で注がない 

ソムリエやスタッフのいるレストランなどではワインを自分たちで注ぐ必要はありません。また、海外では女性が自分でお酌をするのは特にNG!気軽に飲んでいるような場面でも、メンバーに男性がいるのでしたら注いでもらいましょう。 (日本ではまだ女性がお酌をする文化が残っているので臨機応変に対応しましょう。)

②注いでもらう時はグラスを置く 

ソムリエやスタッフにワインを注いでもらう際は、グラスを持ち上げないこと。注ぎやすい位置に動かす際も、テーブルの上を滑らせるようにするとエレガントです。 

③乾杯の時にグラスはぶつけない 

これは知っている方も多いのではないでしょうか?ワイングラスはとても繊細な作りなので、ぶつけてしまうと傷つけてしまう可能性があります。目の高さまでグラスを持ち上げ、「カンパイ!」と発声しましょう。

④グラスについた口紅はまず指で拭う 

女性なら誰しも経験したことがあるだろうこの問題。グラスに口紅がついてしまったら、まずは自分の指で拭いとり、その後にその指をナプキンで拭いましょう。 また、食事の席に着く前にティッシュなどで口紅を抑えておくというのも、大人の女性としてのマナーです。


まとめ 

たくさんの聞いたことのない言葉が出てきて、ワインを飲むのって難しいなって思うかもしれません。 でも、基本ができていればどこで食事をしても恥ずかしくありません!

ぜひ皆さんも堂々とワインを飲めるカッコイイ大人になってみませんか?





STEELO(スティーロ)にいいね!して
人生を楽しくする情報をいつも受け取る
Facebook公式ページ
Twitter公式アカウント
shio
投稿者
趣味ライフ
チャンネル
NO NAME
フォローやコメント、いいね、やりたいなどをするためには、会員登録またはログインをしてください。