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ラフティング
初心者でも楽しめる!水しぶき浴びるラフティング

ラフティングとは、6〜8人乗りの大型のゴムボートに乗り込み、急流や激流を越えながら下っていくアウトドアスポーツです。起源は1970年代アメリカのコロラドと言われており、いかだを意味する「Raft」からこの名前が付けられました。  

アウトドアスポーツと聞くと、やってみたいと思っていても、道具や経験が必要なのではと心配する方も多いのではないでしょうか。しかし、ラフティングは、年齢も性別も問わず、誰でも気軽に参加できるアクティビティです。  


必要なもの

水着

上からライフジャケットを着用しますが、激流に飲まれる激しいレジャーなので、脱げにくい水着を選びましょう。また、防寒やけが対策のために、ウェットスーツを着ることもあるので、ボリュームのないものの方がおすすめです。

濡れてもいい靴

岩場が多い川では、そのまま川に入れる靴も必要です。特に新しく買う必要はありませんが、踵がしっかり固定される、スニーカーやマジックテープ式のサンダルなどがおすすめです。足の甲が出ているタイプの靴はすぐに脱げてしまうので、ラフティングには適していません。レンタルで貸し出しているツアー会社も多くありますが、ほとんどが有料なので、持参するのが良いでしょう。

タオル

ラフティングが終わった後、濡れた体を拭く際に必要です。 

Tシャツ・短パン

出典

夏など、ウェットスーツを着用しない場合でも、Tシャツ・短パンは準備しましょう。岩や小枝で肌を傷つけるのを防いだり、春や秋は寒さをしのいだりするためにウェットスーツの下に着る場合もあります。しかし、服の素材には注意が必要です。綿素材は保水性が高いために、濡れてしまうと乾きにくく、体温を奪う原因にもなります。また、水を含むと重くなってしまうので、吸水性のない化学製品の服や、ポリエステル製のものを用意するのが良いでしょう。 


あると便利なもの

日焼け止め

どの季節においても、川では照り返しがあるため、強い日差しを浴びます。日焼けが気になる方は対策を十分にしてください。たくさん水をかぶるので、ウォータープルーフタイプが良いでしょう。  

ゴーグル・メガネバンド

眼鏡を普段使っている方は、落下防止のためにメガネバンドがあると良いでしょう。 コンタクト着用している方はゴーグルを用意しておくと安心です。 

濡れたものを入れる袋 

出典

濡れたものを持ち帰る際にあると便利です。靴を持参した方は特に必要かもしれません。ビニール袋やビニール製のものを用意しましょう。 


レンタルできるラフティングの服装

ウェットスーツ

ウェットスーツは水の冷たさから体を守るために着用します。また、擦り傷防止の役割も果たします。  

ヘルメット・ライフジャケット

ラフティングをする上で欠かせないヘルメットとライフジャケット。安全にラフティングを楽しむために、正しく着用しましょう。

まとめ 

ラフティングは、季節ごとに移り変わってゆく自然を存分に楽しめる、うってつけのアクティビティです。日常から離れた大自然の中で、急流を下るスリルを味わえば、きっと達成感と共に清々しい気分になることでしょう。関東近郊でも気軽に体験できる場所があるので、是非、冒険気分を味わいに足を運んでみてはいかかでしょうか。

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