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パーカッション
こんなにたくさん!パーカッションの豊富な種類と魅力

パーカッションと一口にいっても、その種類はさまざまあります。シンバルや木琴といった学校で使ってきた楽器もあれば、コンガやボンゴのようなラテン音楽で使われるものも。今回は、幅広い種類が存在するパーカションについて、ぜひ知っておきたい情報をお伝えします。


パーカッションの種類はとても豊富

パーカッションとは、つまり打楽器のこと。その数は非常に多く、1100種類以上はあるといわれていますが、正確な数を把握している人はいないといわれています。

パーカッションは赤ちゃんから始めることができる楽器で、トライアングルやカスタネットなどは玩具としても親しまれています。なかには、玩具を使ってこんなに本格的な演奏をする人もいるようです。


コンガやボンゴを使えば、太鼓だけでも本格的なラテン音楽を楽しむこともできますよ。手のひらで叩くだけですが、選ぶ太鼓や叩き方を変えて演奏することで音楽に表情が生まれます。


音楽にインパクトを与える魅力的な存在

「パーカッションなんて簡単」と甘くみる声も少なくありませんが、音楽の演奏においてとても重要な存在です。ドラムのように曲の柱として常にテンポを刻む楽器の場合は、曲の柱ともいえる存在になります。

また、曲のテイストに合わせた楽器を用意しておくと、効果音として使用してインパクトを与えたり、ムードを高めたりと、曲の価値を高めるうえでも優れた効果を発揮します。例えば、ウインドチャイムを用意しておくと、曲にきらびやかさや華やかさを与えることができます。


簡単に音が出せるものが多いですが、シンプルだからこそ技術が求められる楽器が多いのもパーカッションの特徴です。


主役にもなれる!パーカッションが目立つ楽曲

では、実際にプロはどのようなかたちでパーカッションを演奏に都入りれているのでしょうか? ここでは、パーカッションが目立つ楽曲をご紹介しましょう。

まずは、『雷神~ソロパーカッションと吹奏楽のための協奏曲』です。この楽曲の最大の特徴は、ずばりパーカッションが主役を務めていること。パーカッション奏者の寺山朋子氏の魅力的な演奏を存分に楽しむことができます。


次にご紹介するのは、「読売日本交響楽団」によるマリンバを中心としたパーカッションを主役としたステージ。パーカッション奏者たちが奏でる息のあった演奏は必聴です。


あなたはどれを演奏してみる?


©John Payne Taken on July 28, 2011

今回ご紹介しただけでもさまざまな魅力をもつ楽器が存在するパーカッション。あなたの好みや個性に合わせた楽器を選んで、思いのままに演奏を楽しんでみませんか?


top photo by ©Stephen Train Taken on December 8, 2007


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Rena Koga
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