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和太鼓
圧巻!プロ和太鼓集団の演奏を聴いてみよう

和太鼓の魅力といえば、その迫力。独奏でも十分にパワフルですが、合奏は圧倒されるほどのスケールになります。しかも、プロ和太鼓集団の演奏となると、音色に加えてパフォーマンスも見応えたっぷり。今回は、日本や世界で活躍するプロ和太鼓集団の素晴らしい演奏を紹介します。


鬼太鼓座(おんでこざ)

1969年に結成された『鬼太鼓座』は、日本で古くから活躍するプロ和太鼓集団。長距離走をトレーニングに取り入れる鬼太鼓座のデビューは、1975年のボストンマラソンを完走した後、そのまま舞台に上がり三尺八寸の和太鼓を演奏するというものでした。

2006年からは「ミュージック&リズムス」と題して、和太鼓だけにとらわれない表現を追求。世界各地で開催されるマラソンや海外公演など幅広いフィールドで精力的に活動し、その存在を知らしめています。


DRUM TAO

“世界で通用するエンターテイメント”という目標のもと結成された『DRUM TAO』。和太鼓の演奏はさることながら、自ら制作する音楽や舞台美術、衣装なども高く評価されており、独特の存在感を放っています。

TAOの華やかなパフォーマンスは世界でも注目をあつめており、『博多 一風堂』や『コシノジュンコ』氏などとタッグを組み、音楽だけでなく食やファッションなどさまざまな分野を通して新たな挑戦を続けています。


和太鼓グループ彩 -sai-

男性だけで結成された彩は、プロ和太鼓集団のなかでも異色を放つ若手実力派。その活躍は幅広く、CM出演や楽曲提供なども精力的におこなっています。さらに、企業や学校での公演、結婚式やパーティーでの演奏などにも対応しているようです。


また、メンバーたちによるYouTube番組『彩チャンネル』を2週間に一度配信。演奏風景や公演の裏側などを伝えています。親近感あふれるメンバーたちのトークを楽しむこともできますよ。


プロの演奏は必聴!

©Tony Lin Taken on May 9, 2010

いずれもプロの和太鼓は迫力満点。それぞれ全く違う個性をもっているので、同じ和太鼓の演奏でもパフォーマンスや世界観が大きく異なります。気になるグループがみつかったなら、ぜひ公演を聴きに行ってみてはいかがでしょうか。


top photo by ©Tony Lin Taken on May 9, 2010


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Rena Koga
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