Written by
ハンドメイド
クリスマスにピッタリ!手作りスノードーム

水の中にふわふわ〜キラキラ〜と雪の舞う様子が美しいスノードーム。

実は家でも簡単に作れるんですよ! 部屋の中のちょっとしたスペースに飾ることもできるので、クリスマスに向けてぜひ作ってみましょう☆


用意するもの 

まずは材料です。身近にあるもので代用がいくらでもきくので、家の中を探してみてください。

100均で全て揃えることも可能なのでご安心ください!!

今回使用した材料 

スノードーム 

・レジンで作ったパーツ 

・クリスマスのフィギュアやオブジェ(入れたいものを!色落ちしないものにしましょう) 

・ラメやスパンコールなど(液中に舞うもの) 

・コルク(スポンジなどでもOK) 

・水 

・洗濯のり(液体のりでもOK) 

・ビン(今回はメイソンジャーですが、家にあるジャムなどの空き瓶でOK) 

・グルーガン(瞬間接着剤でも可) 


レジン 

・レジン液 

・UVライト(日光でも時間はかかるが可能) 

・レジン用着色料(最近は100均でも売ってます) 

・爪楊枝(レジンが混ぜられるもの) 

・レジン液を混ぜる器 

・ラメやスパンコール


作り方

 ①中身の製作

今回は、UVレジンを使って星を作成してみました! 

もしかしたら気になっていた人もいるかもしれない、レジンの製作工程もご紹介します。 

1:楊枝の先などで着色したい色の塗料を取り、器に入れます 

2:透明なレジン液とよく混ぜ合わせ、型に流し込みます 

3:型に入れ、気泡を楊枝などで潰してからUVライトの中で約2分間硬化します(日光で硬化する場合は埃を被らないようにしながら日のよく当たるところへ) 

4:お好みでラメを入れたものや、ストーンなども入れて同様に硬化してください 

5:熱くなっている可能性もあるので、注意して型から取り出し、完成です


中身は自由なので、入れたいものを作ってください。 市販のパーツなどでもOKです☆


②土台を作る

ビンの蓋にコルクやスポンジなど土台となるものをグルーガンで接着します。 その上にフィギュアやモチーフなどの浮かせたくないものをバランスをみながらグルーガンでくっつけていってください。

ビンの高さや入り口の幅に注意しておかないと、後で蓋が閉まらなくなるので気を付けてください!

また蓋を閉めると、どちらが前面にくるのか事前に確認しておかないと、中のキャラクターたちがそっぽを向いてしまう可能性がありあります。


③液体を混ぜ合わせる

水と洗濯のりを約7:3の割合で混ぜます。 

水が多いと細かいキラキラしたパーツ類が速く落下し、逆に洗濯のりが多いと、落ちて来にくくなります。お好みの落下速度になるように水と洗濯のりの比率を調節してみてください。


④液体に浮かせたいパーツを入れる

ビンの方に、ラメや細かな砂つぶ、スパンコールなどの浮かせたいものを入れていきます。 

スノードーム特有のふわふわキラキラと舞う様子の元となるので、こだわって選んでみてください!


⑤上部と土台を合体させる

④で作った液体をビンに注ぎ、土台を合体させます。 

今回はメイソンジャーを使用して作ったので、中身のキャラクターたちの向きを調整することが簡単でしたが、通常のビンの場合は向きを確認しながら蓋を閉めてください!


⑥ひっくり返して完成

ビンの蓋をしっかりと閉めたら、ひっくり返して完成です! 

ビン中の水とのりの混合液をを多めに入れて、濡れてもいい場所で中の液体を溢れさせながら蓋をすると、空気が入りづらくなるのでオススメです。 液漏れが気になる場合は、グルーガンで止めてしまいましょう。


まとめ

今回、私も初めて作ってみましたが、レジンにしてもスノードームにしても、予想以上にいいものができて満足しています!

スノードームは材料が揃えばすぐに作れるので、冬やクリスマスの時期だけでなく、旅先の思い出の品などを保管して置くためにもいいかもしれませんね。

STEELO(スティーロ)にいいね!して
人生を楽しくする情報をいつも受け取る
Facebook公式ページ
Twitter公式アカウント
shio
投稿者
趣味ライフ
チャンネル
NO NAME
フォローやコメント、いいね、やりたいなどをするためには、会員登録またはログインをしてください。