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ハンドパン
ハンドパンの音は大きい?練習に最適な場所はどこ?

手で叩くだけでメロディー、ハーモニー、リズムを奏でることができるハンドパン。豊かな音楽性を表現できる新世代の楽器として注目されていますが、なかなか実際に演奏している姿を見かけるのは少ないかもしれません。

しかし、ハンドパンの購入を検討するうえで、その音の大きさや練習の場所などは確認しておきたいもの。さて、ハンドパンは日本でも気軽に練習できる楽器なのでしょうか?


自宅でも手軽に練習可能


ハンドパンは基本的にやさしい音色。

近所迷惑になるほど大きな音がするものではないので、自宅でも手軽に練習することができます。また、叩き方次第で音が変わるのもハンドパンの特徴のひとつ。

自宅で練習する際はやさしく叩くと、ご近所問題もクリアできそうです。



公園や河川敷なら気兼ねなく演奏できる

手のみを使うシンプルな演奏


アパートやマンションにお住まいの方は、少しの音でも苦情につながることが。

近隣の目が気になる方は、外での練習がおすすめです。ハンドパンはそれほど大きくないので、気軽に持ち運ぶことができますよ。


広めの公園や河川敷ならまわりに気兼ねなく練習することができるでしょう。



上達すれば路上パフォーマンスもできるように


練習を重ねて上達すれば、路上パフォーマンスに挑戦してみては。

マイクを用意して音響を良くしておくと、より多くの人に聴いてもうらことができます。

演奏を聴くために立ち止まってもらえるようになったり、おひねりがもらえるようになったりすると、自信にもつながります。

※路上パフォーマンスをするには警察署等での許可が必要です



スタジオならどこでも練習可能


人前で練習するのは恥ずかしい方や、外での練習は雑音が気になる方は、スタジオを利用してみてはいかがでしょうか。

お金はかかりますが、音響設備の整った環境で集中して練習することができます。


一般的な音楽スタジオなら、どこでも問題なく利用できるでしょう。他の楽器とセッションしても楽しそうです。



まとめ


持ち運びができるハンドパンは、いつでもどこでも練習できるのがうれしいところ。

一人でもさまざまな音楽を表現できるので、いつまでも飽きることなく楽しめますよ。外で演奏するといつもと違った音になるので、自宅、公園、スタジオなどさまざまな場所で楽しんでくださいね。


top photo by ©Pawel Maryanov July 1, 2014

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