Written by
ラフティング
ラフティングに初挑戦!全身で感じとる秋!!


埼玉の車窓から

ひょんなことからまさかの三人が、一緒にラフティングすることになり、朝早くからゴトンゴトンとローカル電車にゆられて埼玉の奥の奥へ。

こんなにゆったりまったり鈍行で。平日に。みんなが働いている時間に。

学生に戻ったような嬉しい錯覚を楽しみながら、ローカル電車はどんどん進みます。

ぶらり街中おさんぽ

過去と今が混在している街。長瀞。 観光オフシーズンのため随分静かです。

出来立てホヤホヤのおまんじゅうをほおばりながら、地元の人でにぎわっていた蕎麦屋さんをみつけて、名物そばをいただいて、しばしまったり。

名物のまいたけ天ぷらそば、キノコそば、クルミそばです。 どれも旬ものでおいしかったです!!

ようやくラフティングオフィスへ!

(ビックスマイルのホームページでおそらくちょっと前の?インストラクターのタケさんの写真を拾ってきました。とりあえず載せておきます↑)


ようやくここからが本題です。 お昼を食べて時間ぎりぎりにオフィスへお邪魔したにもかかわらず、さわやかな笑顔で出迎えてくれたラフティングのガイドさんたち。私たちとは対照的にハーフパンツに薄手のジャケットという軽装…。Tシャツにハーフパンツという人もいて、勿論足元はビーサン…ガイドさん恐るべし!!!

と、ビビってる間にささっと手際よく安全対策の説明を済ませてサイズを選んでくれて、早速水着に着替えます。選んでもらったサイズぴったりのウェットスーツとシューズに履き替えます。


着替える部屋は男女別で各1つずつあり、エアコン完備でドライヤーや鏡があるシンプルで快適なお部屋。コインロッカーなどもあり、便利で快適な空間でした。お手洗いも清潔で安心して入れる感じでした。

この時期は特に寒いので(気温19度前後)ウェットスーツ二枚重ねにヘルメット、足元もウェットスーツ素材のシューズという装備で臨みました!(これがのちにどれだけありがたいものかを私たちは知ることになります。)


着替えが終わると早々に、オフィスから5分くらい車で移動したところの、一面真っ白の河川敷に移動し、大きな石の上でガイドさんが安全確保のための姿勢や川に落ちた時の対応、オールの操作などをレクチャーしてくれました。その間、他のガイドさんが50㎏もあるゴムボートを運んで膨らまします。


最初の激流

そんなこんなで、なんとなく出発。ゆらゆらと木の葉のように身を任せて下ります。

ボートの底には小さい穴がいくつか開いていて、そこから水が抜けるようになっています。慣れるまで川の水がめっちゃ冷たい(冷え症の私には震えるほどかなり堪えた)。ガイドさんの言うとおり、自前のサンダルでなくてウェットスーツ素材のシューズにしておいてよかったです~!これでも直に水に触れるよりはいくらか寒さは防げているはず!!!(冷え症の人や夏の日焼け対策をしたい人は、シューズ必須ですねっ!)

そんなこと考えてるうちにいきなり最初の激流が!

小さいころ、こうして水でも何でも触って遊んでましたよね~?

人間、一回経験するとすぐ慣れるもの。 急流が過ぎるころには「もっとこいや!」という気さえしていました(←ちょっとした強がり)。


とっておきの場所へ

季節外れのたった三人のゲストでのラフティングということで、途中、特別に小さな沢に連れて行ってもらいました。


沢の奥には小さな滝があって、そこからの水が特別冷たい!! もはやウェットスーツにしみこんでくる冷たさも楽しいくらい!


K氏もA氏も「つめてぇー」とか言いながらガンガン沢を登ります!!


天然記念物を前に、河原で水切りに挑戦!

長瀞と言えば岩畳!!沢の対岸には600m以上続く岩畳の壁が。大昔の地殻変動によってできたもので、場所によってさまざまな形があります。どーんと鎮座している一枚岩が延々600m。超パワフル!

真っ白い石ばかりの河原や巨岩がごろごろしている場所、秩父赤壁と呼ばれる赤い岩壁や菊水岩(流線型の模様が特徴的な岩)、虎岩(白黒の模様の岩)など様々な岩が見られます。

そんな贅沢な名勝地のど真ん中で、水切りに挑戦!

先ほどの沢で、大量の石をゲットしてきていた私たちは、十何年かぶりで水切りに一生懸命になるのでありました。

動画撮影用に頭にGoproを装着中の彼が水切りのMVP!!水切り七段跳び+対岸の岩畳の斜めの壁にピタっと着地しました!!ガイドさんもびっくりの腕前!! 本人もこれで今後、ご飯を食べていかれる自信がついたそうですw。 この場所は比較的水面は波立っておらず、石を投げると面白いくらいに石がはねます!

この近くには、虹のかかる滝もあって、本当に間近に虹が見られます。 虹が、小さな滝にかかる光景はちょっと異世界で、神秘的です。 天気にもよるそうですが、是非ここは見ていただきたい隠れた名スポットです。


みんなでダイブ!!!!!!

ラフティングのもう一つの楽しみは、このダイブポイント!! 岩からのダイブは禁止されているのですが、砂浜からのダイブはOK!!ということで、童心に還りきった男性陣二人が無言で川に突進!! ウェットスーツとライフジャケット着てたから、絶対溺れないという安心感。 これなら泳げない人も安心してとびこめますね!

はしゃぎ過ぎてあろうことかGoproも川底へダイブ…させてしまい、言葉を失う三人。

果たして、Goproは無事なのか!?



ガイドのタケさんには私たち、足を向けて眠れません。 沈んだGoproを探しに華麗にボートから川へ飛び込みして、一発で川底から救出してくれたのです!!!!!その動画がないのが悔やまれます。本当にありがとうタケさん!!


トロ(瀞)の由来

旅の〆は、この川の名前の由来ともいえる「瀞」を味わう時間。三つか四つある急流ポイントの最後を乗り切った私たちは、ゆったりまったり流れる川の流れを楽しみます。このゆったりまったりな流れのことを「瀞」というのだそうです。 もう少し揺られていたいような気分で、到着地点の岩が見えてきてしまいました。 3時間前後の旅でしたが、終わってしまうと一瞬でした。

川は時間がまったり流れていました。急流や瀞、沢に滝、GoProを飲みこむ深み…。 いろんな川に魅せられて、頭の先からつま先まで、超~~癒される旅になりましたとさ★


東京から二時間弱の小旅行。持ち物は水着、タオル、のみ!!

あなたも現実離れした大自然の中で季節を感じながら、心も体もリフレッシュしてみませんか?

最後にみんなで記念撮影。タケさんのT!

STEELO(スティーロ)にいいね!して
人生を楽しくする情報をいつも受け取る
Facebook公式ページ
Twitter公式アカウント
Fumi
投稿者
NO NAME
フォローやコメント、いいね、やりたいなどをするためには、会員登録またはログインをしてください。