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自主映画制作
これさえあれば撮れる!基本の撮影道具

実際に映画を撮るには何が必要なのか気になりますよね。ここでは、自主制作映画について必要な基本の道具をご紹介します。身近なもので代用できる場合もあるので、初めての方も低コストで始めることができますよ。


そろえる前におさえておくべきこと 

予算は0円〜数十万円 

本格的な道具を揃えると機械によっては数十万円かかりますが、工夫して身近なもので代用すると、お金をかけずに撮影することも可能です。 初めは身の回りのもので撮影をしてみて、必要と分かってから購入すると不要な出費を抑えることができますよ。


カメラ

スマートフォンの動画モードや動画アプリでも代用できます。 

用途 

動画を撮影する。

選び方 

カメラは機種により幅広い価格帯のものがありますが、初めての方には手頃な価格で購入できるデジタルハンディーカムがおすすめです。

買える場所 

大型の家電量販店などで購入ができます。

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マイク

撮影カメラやスマートフォンの撮影モードで代用することができます。 

用途 

音声を拾う。 雑音が入るのを防ぐ。

選び方 

狙った音をクリアに拾えるよう、指向性マイクがおすすめです。使用するカメラによってはマイクが取り付けられない場合があるので、購入前によく確かめましょう。 カメラやスマートフォンでも音声を拾うことができるので、マイクが用意できない方もご安心くださいね。

買える場所 

大型の家電量販店などで購入ができます。

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照明

手作りの反射板で代用することができます。 

用途 

夜間や屋内での撮影時に映像を明るくする。 出演者の肌を明るく見せる。

選び方 

撮影シーンに合わせてライトの明るさや色合いを選びましょう。日中の屋外での撮影や明るい場所でのシーンが多い場合は、照明が無くても撮影することができます。

反射板を作ってみよう ライトは購入できないけれど出演者の肌を綺麗に撮りたい…という場合に便利なのが反射板(レフ板)と呼ばれるもので、光を反射させる鏡のような役割をします。木版にアルミホイルを巻き付けると簡単に作ることができます。

買える場所 

大型の家電量販店などで購入ができます。

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出演者、スタッフ

映画は撮影スタッフや出演者、撮影場所の提供者など沢山の人が関わってできています。チーム一丸となって良い作品を作りましょう。


脚本

オリジナルの脚本がない場合は、稀に購入することもできます。

脚本の書き方 

脚本は大きく分けて、柱・ト書き・セリフの3つで構成されています。 柱とはシーンの場所や時間帯を、ト書きとは登場人物の動作を、そしてセリフとは人物の会話を表します。 人物の表情や気持ち、仕草なども書き込んでおくと良いでしょう。

買える場所 

専門の通販サイトや古本屋で取り扱っている場合がありますが、在庫が少ないため入手が困難なのが現状です。

インターネットで購入されたい方は↓

古本あんこ〜る:http://encore.ocnk.net/

http://encore.ocnk.net/product/4842  


動画編集ソフト 

スマートフォンの動画アプリで代用することができます。 

用途 

動画を繋ぎ合わせる。 動画に音楽やテロップなどを挿入する。

選び方 

動画編集ソフトは簡単なものから本格的なものまで様々な種類があるので、実際に複数の商品を比べて選びましょう。Windowsのパソコンにインストールされている「ムービーメーカー」も使いやすく、初心者の方におすすめです。

買える場所 

大型の家電量販店などで購入ができます。

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